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【2022年】東北新幹線脱線が通行できるのはいつ?現在の運転見合わせは区間はどこ?

2022年3月16日に東北を襲った最大震度6強の地震で脱線した東北新幹線ですが、車両の撤去作業が20日の午前からスタートしました。幸いケガ人もおらず一安心といったところです。

 

ただ、2011年におきた東日本大震災のときや今回の地震を体験した方は怖い思いをしたのではないでしょうか。地震がこない世の中になって欲しいですが、日本は地震大国なので難しいかもしれません。

 

今回の地震の車両撤去作業がスタートしたということで、日本の災害復旧は作業スピードが速く世界が称賛するのですが、安全第一で行っていただければと思います。そこで気になるのが東北新幹線脱線が通行できるのはいつなのかということですよね。また、現在の運転見合わせは区間はどこなのかも気になります。早く復旧して欲しいですが、確認していきましょう。

 

【2022年】東北新幹線が脱線!場所はどこ?

 

2022年3月16日に東北で最大震度6強の地震が発生しました。その影響で東北新幹線が脱線してしまい、その間脱線した区間が運転見合わせになっています。そして、2022年3月20日の午前中から車両の撤去作業が開始されたのですが、場所はどの辺りなのでしょうか?

 

地図で確認してきたいと思います。場所はJR白石蔵王駅から南に2km付近の場所とのことで、この辺りです。

 
 
金華山神社付近だと思われます。3月とはいえ寒さも厳しく、作業も大変だと推測されます。

かなりの大人数で行っているようですが、車両をジャッキアップするということで、実際に作業する人は数人程度かもしれません。怪我無く作業をして欲しいです。

 

【2022年】東北新幹線脱線で通行できるのはいつ?現在の運転見合わせ区間はどこ?

 

東北新幹線が脱線して数日が経過し、車両を線路上に戻す作業がスタートしたのですが、通行できるのはいつごろになるのか気になります。一部報道ではかなりの時間がかかり、いつになるのか分からないとありましたが、他の報道では2週間ほどかかるとのことです。

 

東北新幹線の全線再開について4月以降になる見通しをJRはしているみたいですが、はっきりとした時期は分からないのかもしれませんね。列車は17両のうち16両が脱線していてとのことなので、相当の時間がかかるのだと思います。3月下旬から4月上旬にかけて東北新幹線を利用する人にとっては早く普及して欲しいと感じるでしょう。

 

しかし、時間がかかるのはしょうがないと諦めて、別の方法で移動するしかないですね。では、東北新幹線の現在の運転見合わせ区間はどこなのでしょうか。東北新幹線は現在、那須塩原・盛岡の区間で運転を見合わせています。3県にまたがるので、かなりの区間の距離ですね。東北新幹線を利用する人にとっては不便だと思います。早く復旧して欲しいと感じます。

 

【2022年】東北新幹線脱線で通行できるのはいつ?代替列車はある?

東北新幹線は現在、那須塩原・盛岡の区間で運転を見合わせているのですが、代替列車はあるのでしょうか?まず、2022年3月19日から21日までの間、代替列車が運行します。那須塩原~仙台間で1日上下合わせて4本、仙台~盛岡間は上下合わせて2本を運行しているそうです。

 

臨時の代替列車は快速列車になるので、普通列車に比べて乗り継ぎが少なく、早く行けるので便利だと思います。22日以降はJR東日本で運転計画が分かり次第、発表するとのことです。

 

JR東日本も迅速に対応して素晴らしいと感じます。なかなか出来ることではありません。これが海外になると復旧までに半年ぐらいかかるとか、ざらにあるので日本の企業は世界に誇れるべきことですね。

 

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